静岡徘徊

静岡市内を隈無く歩きまわって取材して行きますのであなたの知らなかった静岡も観て頂けるかもしれません

ホーム > アーカイブ - 2009年02月

浮月桜の庭園で桜を楽しむ

JR静岡駅北口から徒歩で5分、徳川15代将軍慶喜公が20年間過ごした屋敷跡を利用した料亭「浮月桜」があり、敷地内には明治初期に京の庭師・小川治兵衛を招いて造らせた2100坪もの庭園があります。今日は当時の面影をそのまま残し、慶喜公がこよなく愛したというその庭園に出掛け、観させて頂きました。池泉回遊式と呼ばれる庭内を散策し、池のほとりで咲いていた見事な早咲きの桜の満開の様子もカメラに納めてきました。駅の近くとは思えないほど静かで美しい庭園でした。(H21.2.25 撮影)
浮月桜-1

浮月桜-2

浮月桜-3

浮月桜-4

浮月桜-5

浮月桜-6
花びらは先ほど降った雨の水滴でキラキラと輝いていました
浮月桜-7


附近案内図(図をマウスで左クリック、大きくしてご覧ください)
[ 2009/02/25 23:11 ] 市内観光・季節の花 | TB(0) | CM(5)

故郷の梅園から富士山を望む

昨日、私の生れ育った街に帰り、近くのお寺の高台にある梅園を訪れました。昨年の同じ頃に訪れた時には満開だった梅の花もほとんど散り、数本を残すだけとなっていました。咲く花の短さに寂しさを感じながら残された梅の花と後方の美しい富士山と共に写真に納めてきました。(H21.2.22 撮影)
故郷の梅園-1

故郷の梅園-2

故郷の梅園-3

故郷の梅園-4

再整備中の登呂遺跡に行く

 静岡市にある日本で最初に発見された弥生時代の集落、登呂遺跡を訪れました。かつては終戦直後の発掘で、日本中が騒いだ遺跡です。現在は再整備工事中で竪穴式住居3棟と高床式の倉庫1棟、高床式の祭殿などの復元が進み、その一部を区切って公開しています。時代も変わり、以前のようなインパクトはないと思いますが、現在は観るだけでなく、その時代の道具を使い、火をおこしたり、脱穀したりするコーナーもあり、我々の祖先の生活体験が出来るようになっています。博物館もリニュアル工事を行っていて、現在は観られませんが平成23年3月には全部の工事が完成するそうです。新しく生まれ変る登呂遺跡が楽しみです。
登呂遺跡-1

登呂遺跡-2

登呂遺跡-10
新しく復元された竪穴式住居
登呂遺跡-8
新しく復元された祭殿(お祭りに使用された建物)
登呂遺跡-9
以前に建てられた竪穴式住居
登呂遺跡-6
以前に建てられた竪穴式住居内部
登呂遺跡-7
水田跡
登呂遺跡-11


附近案内図(図をマウスで左クリック、大きくしてご覧ください)

[ 2009/02/20 23:19 ] 市内・街の景色 | TB(0) | CM(3)
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