静岡徘徊

静岡市内を隈無く歩きまわって取材して行きますのであなたの知らなかった静岡も観て頂けるかもしれません

ホーム > アーカイブ - 2011年06月

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建設中の再開発ビルを撮る!

 近くの建設中の再開発ビルも、完成に近づき、外装も現れビルの全体像も見えて来ました。

この再開発ビルには、商業施設だけでなく、鉄道駅、バスターミナルもあり、市内の交通の

要所となる機能も含まれています。

名称は「新静岡セノバ」と決まり、オープンは10月になる予定です。

地下1階、地上9階建、延べ床面積約8万6千㎡の規模は、この地域最大の商業施設となりますので、市民の関心度も高く、この「新静岡セノバ」の完成を心待ちにしている方も多いと聞いています。

建物の工事は8月中には終り、出店する153店舗のテナント工事を残すだけになると思います。

完成時には、出店するお店の情報なども紹介して行きたいと思っています。(H23.6.25 撮影)

新静岡セノバ-1
北街道側からの外観
新静岡セノバ-2
メインとなる出入口付近
新静岡セノバ-3
商業施設の内観パース
新静岡セノバ-4
眼下に観る再開発ビル
新静岡セノバ-5
けやき通りから新静岡駅に向かう入口付近
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[ 2011/06/29 14:10 ] 市内・街の景色 | トラックバック(-) | CM(2)

ミステリアスな美しい池を覗く「忍野八海」!

信州からの帰り、山梨県の南東部、富士北麓に位置する忍野村の「忍野八海(おしのはっかい)」に寄りました。

富士山の雪解け水が伏流水となり、 その湧き水で出来た八つの池が「忍野八海」と呼ばれています。

池はとても透明度が高く(一部例外もあります)、泳いでいる魚どころか池の底まではっきり見えます。

10数年前、忍野八海の池は地底で一つにつながっているのか検証しようとして湧池(わくいけ)を撮影中、水が湧き出す穴を探索中に帰り道が分からなくなってカメラマンが二人死亡した事故もありました。

池は深く、実のところどこまで続くのか解らない空間があり、ミステリアスな想像をかきたてられます。

榛の木林民俗資料館」 の敷地のなかに忍野八海の一つ「底抜池」があると聞き入館しました。

広い敷地のお庭のなかにある「底抜池」は、泥が厚く堆積し、それほど深くはありませんが透き通った水をたたえる美しい池です。

江戸時代に建てられた富士北麓一帯では最も古い農家が敷地内にあり、茅葺きの合掌造りの素敵な民家でしたので、投稿写真に添えました。

忍野八海-1
これは入口付近のお土産屋さん池、これは八海と関係ありません。
良い天気ですと、正面に富士山が見えます。
忍野八海-2
湧池(わくいけ)直径約12m、底まで透き通って見える美しい池
忍野八海-3
湧池(わくいけ)
忍野八海-4
泳いでいるマスが蒼く透き通って見えます
忍野八海-5
榛の木林民俗資料館内
忍野八海-6
民家内部
忍野八海-7
合掌作りの小屋裏
忍野八海-8
透き通った水をたたえる「底抜池」
[ 2011/06/25 23:00 ] 静岡市外・県外・旅を楽しむ | トラックバック(-) | CM(0)

信州・安曇野で道祖神を求めて散策!

先月、安曇野市穂高を訪れ、大王わさび農場から大糸線穂高駅まで往復5kmの道程を2時間掛けて散策しました。

途中、数多くの道祖神と出会いもあり、爽やかな安曇野の田園風景を楽しんで来ました。(H23.05.22 撮影)

安曇野-1
安曇野の田園風景・後方に北アルプスを望む
安曇野-2
手前に蓼川(たでがわ)
安曇野-3
黒澤明監督の『夢』で使われたロケセットの水車小屋
蕩々と清冽な水をたたえて流れる蓼川(たでがわ)
安曇野-4
穂高神社
安曇野-5
穂高駅
安曇野-6
道端の道祖神
安曇野-7
道端の道祖神
安曇野-8
道端の道祖神
安曇野-9
吉祥山東光寺・仁王様の下駄
安曇野-10


[ 2011/06/19 22:34 ] 静岡市外・県外・旅を楽しむ | トラックバック(-) | CM(0)
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