ミステリアスな美しい池を覗く「忍野八海」! 静岡徘徊

静岡市内を隈無く歩きまわって取材して行きますのであなたの知らなかった静岡も観て頂けるかもしれません

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ミステリアスな美しい池を覗く「忍野八海」!

信州からの帰り、山梨県の南東部、富士北麓に位置する忍野村の「忍野八海(おしのはっかい)」に寄りました。

富士山の雪解け水が伏流水となり、 その湧き水で出来た八つの池が「忍野八海」と呼ばれています。

池はとても透明度が高く(一部例外もあります)、泳いでいる魚どころか池の底まではっきり見えます。

10数年前、忍野八海の池は地底で一つにつながっているのか検証しようとして湧池(わくいけ)を撮影中、水が湧き出す穴を探索中に帰り道が分からなくなってカメラマンが二人死亡した事故もありました。

池は深く、実のところどこまで続くのか解らない空間があり、ミステリアスな想像をかきたてられます。

榛の木林民俗資料館」 の敷地のなかに忍野八海の一つ「底抜池」があると聞き入館しました。

広い敷地のお庭のなかにある「底抜池」は、泥が厚く堆積し、それほど深くはありませんが透き通った水をたたえる美しい池です。

江戸時代に建てられた富士北麓一帯では最も古い農家が敷地内にあり、茅葺きの合掌造りの素敵な民家でしたので、投稿写真に添えました。

忍野八海-1
これは入口付近のお土産屋さん池、これは八海と関係ありません。
良い天気ですと、正面に富士山が見えます。
忍野八海-2
湧池(わくいけ)直径約12m、底まで透き通って見える美しい池
忍野八海-3
湧池(わくいけ)
忍野八海-4
泳いでいるマスが蒼く透き通って見えます
忍野八海-5
榛の木林民俗資料館内
忍野八海-6
民家内部
忍野八海-7
合掌作りの小屋裏
忍野八海-8
透き通った水をたたえる「底抜池」
[ 2011/06/25 23:00 ] 静岡市外・県外・旅を楽しむ | トラックバック(-) | CM(0)
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