山あいに建つ古い茶部屋を撮る! 静岡徘徊

静岡市内を隈無く歩きまわって取材して行きますのであなたの知らなかった静岡も観て頂けるかもしれません

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山あいに建つ古い茶部屋を撮る!

先日、静岡市の中心街から車で40分、藁科川上流の相俣地区の茶畑の山道沿いに明治から大正に建てたと思われる歴史的な建物を見つけカメラに納めて来ました。

石垣の上に建つ民家は、この辺で生産される本山茶(ほんやまちゃ)の有力品種「おおむね」を手揉みした場所で、茶部屋として使用されていた建物だそうです。

本山茶(ほんやまちゃ)とは、この辺一体で生産されるお茶の呼び名で、川沿いの山間地の茶畑は川霧につつまれて育った良質のお茶をそのように呼んでいるようです。

歴史を感じさせる建物と新緑の茶畑、静岡ではよく見掛ける光景ですが、これも静岡を代表する光景かもしれません。(H24.6.02 撮影)

相俣の茶部屋-1

相俣の茶部屋-2

相俣の茶部屋-3

相俣の茶部屋-4

相俣の茶部屋-5

相俣の茶部屋-6
[ 2012/06/06 22:09 ] 市内・街の景色 | トラックバック(-) | CM(0)
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