昔の街道筋の面影を今に残す、奈良井宿を訪れる! 静岡徘徊

静岡市内を隈無く歩きまわって取材して行きますのであなたの知らなかった静岡も観て頂けるかもしれません

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昔の街道筋の面影を今に残す、奈良井宿を訪れる!

8月4日午後1時半、光前寺を後に奈良井宿に向いました。

駒ヶ根市内から伊那市・権兵衛街道・奈良井ダム沿いを走り、1時間半程で奈良井宿に着きました。

鎮神社近くに車を置き、奈良井宿の京都側の入口と云われる宿の南から、北の奈良井駅方面に向いました。

中山道六十七次の内でも屈指の大宿で俗に「奈良井千軒」と云われ、かつては木曽路一番の賑わいだったそうです。

江戸時代の面影を残す、旅籠の軒灯、千本格子の町並みは、その時代にタイムスリップしたような感覚になります。

通りには、土産物、旅籠などのお店、喫茶や軽食、そば屋など、いろんなお店が並び、特に木曽の漆器類などには目を引かれました。

約1kmの道程を散在してる、お店に寄り、物色しながら散策を楽しみました。(H21.8.4 撮影)

奈良井宿-1

奈良井宿-2

奈良井宿-3

奈良井宿-4
宿屋 [伊勢屋]は奈良井宿式建築の代表的な建物
奈良井宿-5
奈良井の民家の特徴の一つで猿の頭が重なったよな庇板を押さえる桟木を「猿頭」と呼ばれています
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店頭に並ぶ木曽の漆器類
奈良井宿-10

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町並みに沿った造りのカフェ
奈良井宿-13
水飲み場 豊富な水場に生活を感じさせます
[ 2009/09/04 15:13 ] 静岡市外・県外・旅を楽しむ | トラックバック(-) | CM(2)
Mi.K. さんへ
江戸時代の宿の部屋はどうなっていたんでしょう?
話を聞き、泊ってみたくなりました。
日本の木造建築は韓国と比べると、その繊細にから驚いたと思います。
妻籠宿も行きましたが20年も前のこと、記憶も薄れてしまったので、また出掛けて行きたいと思っています。

[ 2009/09/15 20:48 ] [ 編集 ]
この伊勢屋さんに泊まったのですが、玄関入ってすぐ上の2階のお部屋が素敵でした(夕食のとき仲良くなって見せて貰った)。

韓国建築学科の学生さんが集団で来たこともあったそうです。日本人でも「わぁ!」と思うので、どんなにか刺激になったろうと思います。

ここは一軒、いっけん苗字とは別に付いている「屋号」も面白いですよね。

個人的には妻籠宿も大好きです。
[ 2009/09/11 20:17 ] [ 編集 ]
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